TXシリーズの用途

主な用途

  • 棚卸でドラムの巻長を測長したい。
  • 現場でケーブルの長さが足りるのか確認しておきたい
  • 改修工事の見積提出の際に端末までのケーブル長を測長して見積に反映させたい。
  • 敷設された不良ケーブルの障害診断を行いたい

ココがポイント!

障害のあるケーブルは障害箇所までの距離、障害がないケーブルは端末(終端)までのケーブル全長が分かります!

どのように表示されるか?

左図(黄色部)のように波形で表示されます。

波形の変化が始まる部分(波形の立ち上がり、立ち下がり)にカーソルを合わせることで、障害点までの距離を確認することができます。

下図のように、波形の変化を確認することで、障害内容を把握することができます。

タブレットで過去の波形との比較も可能!

タブレットやスマホ上で過去の正常な状態の波形と今測定中の波形をリアルタイムに重ねて表示が可能。ケーブルに起きている変化が一目で分かります。

表示した波形はPDF形式で保存が可能。データ出力も可能で、報告書などの書類提出にも役立ちます。

動画で取り扱い方法を公開中!