※写真をクリックして拡大可能

A社様

管種:塩ビ管 管の総延長は120mで、その間に4基ロガーを設置

約2週間ほど設置して、毎日自動相関される中での相関結果が多数表示。

相関確度として50%~100%の確度で、黄色と赤色のハイライトで表示される。

実際漏水しているか掘削をして確認し、漏水を確認したとのこと。

地図画面と漏水情報は重ねて表示が可能
航空写真でも同様に重ねての表示が可能
漏水と判断された箇所は上図のように黄色と赤色のハイライトで疑義箇所を表示する
実際に漏水箇所を突き止め、掘削工事中 漏水を示唆した箇所とほとんどズレがない
実際の漏水箇所を掘削して確認

B社様 

本管の管種:ダクタイル管Φ250mm 枝管の管種:ポリ管Φ30mm

20箇所ほど国道(主要幹線)に設置した 期間としては、3ヶ月程度。

測定期間中にクラウド上でずっと反応が出ている箇所があった。

その国道沿いで、相関分析結果により反応している箇所が1箇所あったが、漏水は見つからなかった。

そこで、反応があった路線の交差点から横断している道路の漏水調査を行った。

結果、調査路線の交差点から50~100m西側で漏水を発見。

C社様

指導の歩道に埋設されているΦ150mmの管 DT管で接手部分から漏水している 漏水修繕工事前の漏水値は60~70で変移

漏水工事後、下図のように漏水値履歴が変動している。