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トーンプローブセットの使い方

ここでは、701Kトーンプローブセット711Kトーンプローブセットなど、Tempo社製トーンプローブセットの基本的な使い方を紹介します。いずれの場合も、耐圧など注意すると共に現用線では借用を前提にご利用ください。

本項目では、いずれも701Kトーンプローブセットを例に挙げていますが、以下の事例は711Kトーンプローブセット200XPKノイズレストーンプローブセットなどいずれのトーンプローブセットでも可能です。

811Kに搭載されているノイズフィルターの効果を動画で見る
ケーブル本体、ペア線、単線探索
   情報:技術情報   株式会社グッドマン 営業開発部
送信機を接続する際は感電にご注意ください。また、送信機の耐圧についてはトーンプローブセット機能比較一覧表をご参照ください。
モジュラージャック(以下MJ) から送信、端子盤内での探索(※逆も可)

A:いずれかの方法でMJに接続
ペア線識別の場合は@またはAを選択、単線識別の場合はBを選択します。
@RJ11プラグをMJに直接差し込む
A赤・黒ワニ口クリップをペア線の心線に接続
B赤クリップを目的線の心線に接続し黒クリップをアースに接続の方法で接続
正しいアースのとり方についてはこちらのページをご参照ください。
B:送信機のトーンスイッチ【TONE】を入れる
トーンスイッチの入れ方は機種により異なります。取扱説明書をよくお読み下さい。(左図は77HP送信機です)
C:ケーブルルート探索
受信機側面ボリュームで受信感度を調整しながら、中央のメインスイッチを押した状態で探索をします。被覆を剥く必要はありません。(200EP受信機200GX受信機の場合。200XP受信機は自己保持スイッチを採用)トーン信号が最も大きく、LEDが最も明るく点灯するケーブルが目的ケーブルです。
D:ペア線・単線識別
ケーブルルート探索と同様の方法で目的線を探します。目的線の端子または金属部分にプローブ先端を接触させると音が更に大きくなり確認できます。先端チップは樹脂製のため、ショートの心配はありません。
ペア線探索の場合、手元のL1・L2をショートさせ、信号音が消えたら正しいペア線です。※
E:端末機器検出
電話機などの端末機器の検出もできます
E:その他
※回線がショートしている場合、トーン信号は発信されません。
導通テスト
   情報:技術情報   株式会社グッドマン 営業開発部
送信機を接続する前に、目的の回線が無電圧であることをご確認下さい。
A:赤・黒ワニ口クリップをそれぞれの心線に接続
B:送信機の導通スイッチ【CONTINUITY】を入れる
導通スイッチの入れ方は機種により異なります。取扱説明書をよくお読み下さい。(上図は77HP送信機です)
C:テストする回線の反対側をショートさせる
必要に応じペア線探索の要領でペア線を探索後、末端側(送信機と反対側)のペア線をショートさせ、送信機のLEDが緑色に点灯すればラインの導通はOKです。

その他、極性チェックやブレスト電源供給、ノイズレス探索などが可能です。
機能は機種により異なります。詳細はトーンプローブセット機能比較一覧表をご参照下さい。

探索や識別などがうまくいかない場合、電池残量が少なくなっている場合があります。新しい電池と交換して下さい。
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811Kノイズフィルターの効果
   情報:技術情報   株式会社グッドマン 営業開発部

811Kノイズフィルターの使い方

ノイズの多い探索箇所は受信機のスイッチを3回押すとノイズフィルターが作動します。

1回目ノイズフィルターOFFモード
2回目電源ハムノイズカットモード
3回目全てのノイズカットモード

通常はノイズカットモードでご利用ください

ご購入はこちらから


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TEL:045-701-5680(代)
FAX:045-701-4302
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